現在、
私の部署は12時間勤務の2交代制でシフトを組んでいる。
今週は作業量が少ない。
しかし、
24時間態勢だから、
仕事の量に関係なく誰かが職場にいなければならない。
昨夜は私とヨシモトが夜勤だった。
12時間で担当した仕事は計4件のみ、
ザックリとした実働は3時間半程度だった。
要するに
8時間強は「待ち」で、何もしていない。
これでいいのだろうか?
4件のうちの3件は26時で終了している。
残りの1件は31時(午前7時)からだった。
個人的には、
この状況では「夜勤」は必要ないと考える。
昼間の勤務(昼勤)の2名が遅出をして、
そのまま居残り26時までの作業を担当し、
終了後にタクシーで帰宅する。
そして、
翌日の昼勤の2人が早朝出社し、
午前7時からの作業を担当する。
始発で出勤すれば可能だと思う。
勿論、
早朝出社の2人は通常勤務より早く帰れることにする。
深夜・早朝の仕事は
大半が海外からの送信されてくる映像を録画するもので、
事前に予約をしておけば、自動で作業が始まる。
人間がすることは、
通信回線のオープンとクローズの確認を
通信会社と行い、
最終的なチェックをするだけである。
スタッフの負担については
極力、軽減を図るべきだと考える。