ページ

2013年4月16日火曜日

24時間態勢


現在、
私の部署は12時間勤務の2交代制でシフトを組んでいる。

今週は作業量が少ない。

しかし、
24時間態勢だから、
仕事の量に関係なく誰かが職場にいなければならない。

昨夜は私とヨシモトが夜勤だった。

12時間で担当した仕事は計4件のみ、
ザックリとした実働は3時間半程度だった。

要するに
8時間強は「待ち」で、何もしていない。

これでいいのだろうか?

4件のうちの3件は26時で終了している。
残りの1件は31時(午前7時)からだった。

個人的には、
この状況では「夜勤」は必要ないと考える。

昼間の勤務(昼勤)の2名が遅出をして、
そのまま居残り26時までの作業を担当し、
終了後にタクシーで帰宅する。

そして、
翌日の昼勤の2人が早朝出社し、
午前7時からの作業を担当する。

始発で出勤すれば可能だと思う。

勿論、
早朝出社の2人は通常勤務より早く帰れることにする。

深夜・早朝の仕事は
大半が海外からの送信されてくる映像を録画するもので、
事前に予約をしておけば、自動で作業が始まる。

人間がすることは、
通信回線のオープンとクローズの確認を
通信会社と行い、
最終的なチェックをするだけである。

スタッフの負担については
極力、軽減を図るべきだと考える。


【送料無料】プロの残業術。 [ 長野慶太 ]
【送料無料】プロの残業術。 [ 長野慶太 ]
価格:1,365円(税込、送料込)

2013年3月30日土曜日

想定外の失敗


昨日の難しい仕事は若手のヤウチさんに任せた。

彼女が「やりたい」というので、
その心意気を尊重することにした。

ヤウチさんはプロとしての経験はゼロに近いため、
まだ怖さというものを知らない。

ここで失敗しなければ、大きな自信になると思う。

幸いなことに
制作チームに前日の反省があったのか、
2日目なのに超安全策を選択。
複雑な部分は大胆に省略された。

そのため、
彼女もノーミスのまま仕事をクリアした。

このことはチームとして大きいことだと思う。

一方、
私が担当した試合は、
延長12回というルール上の最長パターンとなり、
中継チームの判断の鈍さから、
想定していた放送枠からはみ出してしまった。

そのため、
各部署のリーダーと協議し、
かなり強引な調整を図る結論に達した。
しかし、
編成の乱れを最小限に留めようとしたことが裏目に出て、
コンピューターを誤動作させてしまった。

完全なミスである。

放送終了後、
トラブルの原因を追究したところ、
手順として不適切な操作をしてしまったらしい。

実際、
システムの深いところまで誰も把握していない。
スタジオ工事が大幅に遅れたため、
必要な検証ができていなかった。

複雑なマシンのオペレーションには
それなりの時間が必要になる。

ここで言い訳をしても意味がないが、
率直に言って問題が山積している。

自ら想定することを拒否していた部分が表面化した。

とりあえず、
チームに不安が蔓延しないようにしたい。

2013年3月29日金曜日

突破する者

本日から自社スタジオを使った生放送を本格始動。

メインとなる野球中継は、
試合開始前と試合開始後には
スタジオからの番組が放送される。

案の定、
部署間の連絡に不備があり、
朝の技打ち(技術打ち合わせ)では
放送開始時間が誤っているという有様だった。

こうした混乱を難なく消化するのは
やはり私の役割になる。
(^_^ゞ

ドタバタの揚げ句、
まともなリハーサルが出来ないまま
不確定な段取りも放置された状態で
生放送に突入。

オンエアの最中に
複数の問題点を解決していくという綱渡りの末、
合計6時間の放送をノーミスで終了。

私は「本番」には絶対的な強さを持っている。

そういう自信を維持していないと
難しい局面は突破できない。

どんなことでも
最初に成功してしまう者がいることで
後に続く者のハードルが下がっていく。

自分の役割を果たせたことに
確実な満足感を得ることが出来た。


2013年3月26日火曜日

時間の無駄

今日も
時間を有効に使うことが出来なかった。

各部署がリハーサルをしたいのに
スタジオは未完成で不具合だらけ。

タイミングを弁えない発言が邪魔になり、
つまらないことに時間が費やされる。

馬鹿馬鹿しい。

2013年2月21日木曜日

アカウントを作る


今日、
私たちの部署としてツイッターのアカウントを作ることを
サヤカさんに提案した。

会社の対外的なアピールが根本的に足りていないため、
情報を発信するツールを有効に機能させることが
必要なことであると考えたからだ。

実は、かなり前から自分の中で温めていたもので、
1年前にも提案したが、
当時の上司だったコウノに握り潰されたことがあった。

しかし、
サヤカさんは実現できる方向に動いてくれた。

嬉しかった。