2008年の12月、
私はCRP値が異常に上がってしまい、
4週間ほど入院することになってしまった。
最初は「蜂窩織炎」と医師に言われたが、
入院が長くなる過程で
病名については明言を避けられるようになった。
具体的な症状は
左足の膝から下がパンパンに腫れ上がり、
患部が高熱を発するというものだった。
原因は雑菌…、
私の巨体が単なるバイ菌に負けてしまったという次第。
当時、
私は1人でMA室を稼働させていたため、
勤務時間はスタジオに拘束され、
昼食も社外に出るヒマがなかった。
そこで、
カップ麺をストックして、
毎日、短時間でランチを済ませていた。
そうしないと仕事が処理しきれなかった。
しかし、
入院したことで、
そうした生活の乱れを直そうと私は考えた。
そして、
退院してからは
カミサンに弁当を作ってもらうようにした。
4年弱、そうした生活を続けたが、
今回の異動により、
普通に昼食を楽しむ時間的な余裕ができた。
そこで、
来週から弁当を持っていくことをやめることにした。
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