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2012年12月21日金曜日

通用しない言葉は使わない


以前から気になっていたことだが、
私の会社では
社内でしか通用しない言葉(用語)が多く、
それに慣れている多くのスタッフは
一般的なテレビ業界で使われている言葉(用語)を知らない。

これまでは
海外で制作されたドラマやドキュメンタリー番組と
それを告知するプロモーションを流すことが主な仕事だったので
特に問題が生じることもなかったが、
今回、新規事業として「スポーツ」を扱い、
これまで経験の無かった生放送にも対応しなければならない。

すでにノウハウの持たない部署には多くの「経験者」が採用され、
制作・技術の部門では
外部のスタッフが頻繁に出入りするようになる。

この状況で
言葉が通じないという事態は避けなければならない。

そもそも日本語が話せない管理職がいて、
通訳なしでは会議も壗ならないという致命的な問題点を抱えている。

外部のスタッフで英語が理解できる人なんて稀なので、
生放送の場では
当然ながら日本語でのやりとりがベースになる。

その環境を整備しなければならないし、
外部のスタッフの言葉が社内スタッフに通じない、
あるいは、その逆の状況に至ることも避けたい。

そんな理由から
私は言葉の使い方の統一を呼びかけている。

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