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2012年12月17日月曜日

会議の悪い見本


今日は、
新しくスタジオを造る工事に関わる業者を集めて
全体会議が行われました。

率直なところ、
業者の皆さんは部長のプランが曖昧かつ流動的なことに
苛立ちを覚えています。

こうした場面では、
決定事項を確認しつつ、
話を先に進めていくことが肝心だと考えますが、
部長の気持ちは常に揺れ動いています。

私の判断では、
すでに工事は予定の期日には終わらない状況です。

今、部長がやるべきなのは、
社内の各部署からの「雑音」を遮断して、
業者や部下に仕事の一部を任せることです。

工事のことだけではなく、
その後の運用や人員の確保も保留のままなのです。

この大きな出遅れで、
せっかくのビッグチャンスが萎みつつあります。

勿体ないことです。


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