仕事が終わった後、
制作技術部としての忘年会が行われました。
しかし、
これは事実上の送別会です。
私が入社する前から社内一の人気者だった男が、
年内いっぱいで退職することになったのです。
彼は自ら「雰囲気担当」を自認する面白いキャラクターで
お世辞にも仕事ができる存在ではないが、
現場には欠かせない何かを持っている貴重な人材です。
彼を失うことは、
とても重大なことなのですが、
上司は何も感じ取れていない様子。
困ったことです。
個人的にも
心を許せるものが少ない会社なので、
彼が辞めてしまうことは残念でなりません。
出来ることなら
現在の部署で共に働きたかったです。
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